癌になる前に加入しておくとしっかりと補償してもらえる!

癌になる前に保険に加入しておくことは大切!

もはや癌保険だけではなく生命保険、傷害保険など様々な保険には病気や怪我に遭う前に加入しておかないと意味がないという原則があります。

 

今回の場合は癌保険の話にはなりますが、医者から癌と宣告された時点で癌保険に加入していないと癌治療にかかるお金を保険会社に請求できないということになります。

 

そこで、まだ健康なうちに加入しておくことをオススメするわけですが、病気になった!と分かるのは病院で検査してからです。

 

もし、1度でも癌(ガン)などの重病にかかっている場合は、特別条件がつくことがあります。

 

特別条件とは・・・保険料が通常よりも割増しになるか契約当初から数年間は保険金額が減らされてしまうというものです。

 

また、契約自体をお断りされてしまうケースもあります。

 

どうしても保険に入りたくてすでに掛かっている病気を正直に告知しないとどうなるのか?

 

それは告知義務違反となり、契約は解除され保険金を請求しても支払われなくなってしまいます。
ただし、契約後2〜3年を経過していれば、その間に保険金が支払われるような事柄がなければ、保険会社は告知義務違反による契約の解除ができなくなります。

 

※完全に契約が成立したとしても、実際に保険金が支払われるかどうかは分からないです。詐欺行為にあたるような重大な告知義務違反なら保険金は出ないことがありますので。

 

保険金が出るか出ないかの分かれ目とは?

 

全ては医師がどう判断するのかによるところが大きいです。

 

・その病気がいつ発症したのか?

 

・それは保険に入る前か後なのか?

 

・本人が病気の自覚症状がありながら、契約時にわざと告知義務をしなかったのかどうか?

 

という点になります。

 

ということで、一番大事なことを言いますと・・・

 

病院へ行く前に保険に入ってしまうことが肝心となります。