ガン患者はなぜ痩せていくのか?

ガンは放置しているとどうなるのか?

ガンは初期がんでは全く体調に変化がないので分からない場合が多いとされています。

 

患者を死に至らしめるような悪い癌細胞は、増殖するために正常細胞の何倍もの栄養が必要になります。

 

そのため患者の体からどんどん栄養を奪い取っていきます。

 

そのため癌患者は痩せ細っていくわけで、癌がさらに進行すると、癌のせいで臓器や骨が圧迫されていき、癌が原因で様々な炎症を起こしていくとこうなるわけですね。

 

一番辛いのが骨に転移した場合です。

 

なんと骨を溶かしながら増殖をしていくため激しい痛みが癌患者に襲い掛かります。

 

ここまでくるともはや抗がん剤治療や放射線治療はもはや効果がないとされており、最終的な緩和治療となっていくことになるわけです。

 

抗がん剤を打つと体はどうなるの?

 

日本で広く使われている抗がん剤は、殺細胞剤と呼ばれています。

 

殺細胞剤とは、癌は細胞があればドンドン増殖していくのでそれを阻止するために攻撃するわけですが、

 

なんと人間にとって必要な良性と呼ばれる細胞まで攻撃して殺していきます。。。

 

この結果、体は元々癌になって弱まっているのに追撃して免疫機能をほとんど失ってしまい様々な病気にかかりやすくなります。

 

ですので抗がん剤は2年以上は患者に内服しないことになっています。